Hit the RELORD Jack

ええ~突然ですが当ブログのお引越しをいたします。

約二年間、ズブズブの初心者にもわかりやすく使いやすいドリコムさんでしたが、度重なるトラブルについに屈しました。

公私ともにいまだドロヌマの塹壕戦が続いていますが、ここらでひとつ、心機一転。

過去のデータもいずれ移すことになると思いますが、とりあえず、それまでコチラは残しておきます。

新住所はコチラ http://dawaya71.blog28.fc2.com/

では皆様、ブックマークの変更など、お手数ですが宜しくお願いいたします。

変わらぬご愛顧をお願いいたしつつ

地獄で会おうぜベイビー

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今月のゲッティング・ハイアー&ハイアー

男が東京タワーに=地上100メートル、現行犯逮捕

 2日午後3時45分ごろ、東京都港区芝公園の東京タワー(高さ333メートル)に男が登っていると110番があった。警視庁愛宕署員が駆け付けたところ、地上から約100メートル付近にいる男を確認。署員の説得に応じ、同4時20分ごろ、鉄骨を伝わってタワーの下のビル屋上に降りてきた男を、署員が建造物侵入の現行犯で逮捕した。けがはなかった。
 調べでは、逮捕されたのは自称、青森県十和田市の農業の男(31)。「朋ちゃん」という文字と赤いハートマークがかかれた白い旗を振っていたという。 

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殺伐としたニュースの続く昨今、一服の桃の天然水のようなヒューヒュー

カモン・アイリーン

■休日は酒浸り。ツマミはこないだ老親から貰ったQUOカードで支払う秋の訪れ。まだまだ暑いニャー!

のま猫問題に新展開。まだまだ続きそうだ。 なんか阪神優勝したらしいね。

■昨夜のとんねるず特番にクギづけ。石田Pトリビュートという、究極の内輪ウケに複雑な心境になるが、昔のネタが多数観れておじさんは嬉しかったのねんのねんのねん。ロッキー!はやりの昔のお笑いDVD、とんねるず版発売の布石と見た。

■ウチのアパートにはちゃんと立派な駐輪場があるのだが、住民は誰も奥から自転車を停めようとせず、入り口付近に乱雑に駐輪する。
 なので駐輪場の奥はスッキリカラッポなのに、入り口から道路にまであふれた自転車の大群で、前日キチンと奥に停めておいたおれのチャリは取り出すことが非常に難しく、出勤前に汗だくになって他の自転車をイゴかし脱出しなければならない。
 ヘトヘトになって仕事を終え帰宅すると、やはり件の駐輪場は入り口に突っ込まれた自転車どものせいでまるでアナル栓をされた放置プレイの真っ最中。
 仕方が無いので「殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる」とマントラを唱えながら自転車をガシャガシャとイゴかし、愛車を安置。カラッポの奥地はネコどものリビングと化していて、「こいつ、なにしにきた?」とスゴまれる。駐輪場横の部屋の糞餓鬼は「ギョッギョギョー!」と奇声を上げながらいまどき仲間とマージャンをやっている。 

■読書はディック「最後から二番目の真実」…大昔に買ったサンリオ文庫が押入れからでてきた。
 第三次世界大戦で地下に潜った人類。が、じつは戦争はとっくに終わっていて…、というどっかで聞いたことのアル話の偉大なる元ネタ。1964年にこのヴィジョンはやはり只事ではない。やっぱりディックは面白いよぉ~。ガキのころにはわからなかった神経症的なところが今は良くわかる。
 究極の暗殺マシン「ゲシュタルト構成機」の大活躍と、その顛末(ものすごい落とし方)が素晴らしい。わたくしこれからディック月間に入りマース。

■ひさびさにD・V・D。

●やっと観ましたカンフーハッスル…もおベロベロになって観たのでナンとも言えないが、いやあ面白かった。が、毎度チャウシンチーの「オレだけ超人志向」はどうにかならんものか。まあ照れ屋さんなのわわかるけどねー。一回観ればいい映画。

「マシニスト」…激コワの傑作「セッション9」と鬼焦らし恋愛映画の傑作「ワンダーランド駅で」のブラッド・アンダーソンの新作。
 とにかくクリスチャン・ベールのガリガリボディがコワい。

「これまで全身全霊を賭けた仕事に憧れていたんだ。でも、ここまでダイエットをやったのは、けっして自己満足や見世物的な理由からではないよ。僕はこの素晴らしい物語をちゃんと人々に伝えたいと思ったんだ。人間の極限を行動で示したいと思ったし、主人公を理解するために、僕にはそうする必要があったと思う」 このひとは本気だ。

物語は一年間(!)眠っていない工員(マシニスト)の周囲で起きる不可解な出来事を通して、徐々にドツボに嵌っていく孤独な毒男が理不尽に追い詰められていくありさまをタンタンと描き出す。
「公共料金をはらうこと!」とメモして冷蔵庫に貼る。エンピツ立ての横での一人の食事。
素敵、とはいいがたいフケたウェイトレスに会うために毎晩通う空港のコーヒーカウンター。
たまに行ってしまうこれまた疲れた娼婦(ジェニファー・ジェイソン・リー)に「アンタ大丈夫?卵料理作ったげる」
うううう、イカンイカン。他人事じゃない。

終盤唐突に明かされる事実は決して切れ味のいいオチではないが、鈍器で鳩尾、な味わいのある後味の悪さ。もいちど観たい一本。

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早朝、出勤前。唐突に派遣会社から今の仕事の事実上の解雇予告通知。さァどうする?

今月のドライヴ・バイ・シューティング

乗用車に向けエアガン、撃った男が謝罪…福岡市市道で

 28日午前9時45分ごろ、福岡市博多区吉塚3の市道で、「乗用車を運転中に後続の軽乗用車からエアガンで撃たれたようだ」と佐賀県三養基(みやき)郡のアルバイト男性(23)が110番した。

 撃たれた車の後部ドアに幅3ミリのへこみが出来ていたため、福岡県警博多署は器物損壊事件として捜査。約5時間後、同県糟屋郡内の会社員の男(27)が母親に付き添われ、出頭してきた。

 同署によると、男は「車の前に割り込まれ、頭に来たので4発撃った」と話している。弾はプラスチック製で、うち1発が後部ドアに当たったとみられる。男性にけがはなかった。

 男は男性に「すみません」と謝罪。男性が告訴しなかったことから親告罪である器物損壊容疑は成立せず、同署は男から事情を聞き帰宅させた

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なんかもお、ねえ…

キャプテン・ニューヨークの帰還

■日曜日。久留米の職場でボーッとしていると、総裁よりメールが。「本日のヨコチンロックフェス、モノラルセンスはトリらしいよ」とのことで、8時に仕事終わるやダッシュで福岡に戻る。

■9時半、福岡着。親不孝ヴーデューラウンジへ。おお、大盛況。

■オシリペンペンズをちょこっとだけ見れた。前回の衝撃が強かったおれには、ちと物足りない感じであった(つってもホントにちょっとしか見てないのでアレですが)。

■続いてあふりらんぽ。面白いんだけど、なんかこう…。コンビニでスパゲッチーを食べにいってしまう。

■そして特別ゲストのDMBQの増子氏が登場。自作ノイズマシンを丁寧に解説したあと、おもむろに爆音ノイズ。爆笑しつつ激しく感動した。
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■続いて八重山モンキー。三線にアコギ、ジャンベやらなんやらのバンド。ちょっちおれにはカユイ若さがアレだったが、いいですよ。面白いじゃない。往年のひまわり的な感じ。

■そして時刻は12時近く。ザクザクと皆様が帰宅されるなか、いよいよモノラルセンスの登場。

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(おそらく)新曲からスタート。これがまた渋い大人のピコピコ。イカす。
数ヶ月のブランクを感じさせない堂々のステージングに、おじさん我を忘れてタコ踊り。
怒涛にして至福の数十分。名曲「キャプテン・ニューヨーク」からアンコールへ。いやあ、よかった。
終演後、あわてて帰宅したのでニュー音源を買うの忘れたのがイタい。通販してえー。

■なんかスカスカのレポートだね。まあ、いいか。記録。

■で、結局、つくづく、音楽は「思い入れ」がだいじなんだなあ、と改めて感じ入った夜であった。
 コチラの気持ち次第なんだよね。 盛り上がる観衆を眺めつつ中年はまた苦い階段を登る。

 

From 喜怒哀楽

やっぱしあらためて考えてみるとシャブ議員はすげえな!

■無駄にポジティブな上司の理不尽な要求に悩まされる日々。
 自分に出来る事は他人にも出来るはず、と思い込んでいる奴らは苦手だ。死ね。

■休日が火曜水曜の連休制になり、必然仕事終わりの月曜夜から呑みまくり。
 深夜焼酎が切れ、近所のスーパー(最近サニーってなんで24時間営業なの?)にデレデレと酒を買いに行き、間違えて20度の焼酎を買ってしまい、「味がしねえ…」と倍の量を飲んじゃって、もお、アンタ…。

■佳日。高校の同級生にして先輩のI氏と久々に呑む。苦境をモノとせず、飄々と生きる彼のアティチュードにムーヴ・オン。街中でやたらうるさいシャコタンのオンボロサニートラックを見かけたら迷わず投石しましょう。

■翌日。以前の職場の同僚子さんから呑みのお誘いが。二日酔いもものかは、ウキウキと承諾しようと思ったが、ガイーン!「ごめん、今日『電車男』の最終回だからさあ、明日にしてくんない?」と延期させる。「くそお、電車男に負けた…」なんて小憎らしい事をぬかす彼女をホッポリ、ティーヴィーを一週間ぶりにオン、ネットの実況スレッドも開いて、さあいざ感動のクライマックス!
 …と思いきやなんともかったるい終わり方にショボボン。まあ、仕方ないけどねえ…

■さらに翌日。同僚子と高宮で呑み。彼氏も来るはずだったのだが(当たり前だろうがよ)結局現われず、ひたすら愚痴の応酬を繰り返して清く解散。ハフー

■読んだりいろいろ。

●関川夏央・谷口ジロー「事件屋稼業 Revised Edition」
…ブックオフで初版全六巻を発見・保護する。いやあ、あらためてシビれる傑作シリーズ。谷口先生の神業の画力とハードでルーズ(あれ?)な関川節がハマるハマる。オトナの傑作。
 こんなマンガはもう、どこにも無い。

ディーン・クーンツ「サイレント・アイズ」前作の無茶・無理っぷりに感動と戦慄を覚えたおれをさらに追い詰めるこれまた荒唐無稽・前代未聞の大問題作。
 
レヴュアーの皆さんも困惑しておられる。ヒヒヒ。
怒涛の如く広げまくる巨大風呂敷!あきらかに無理のある辻褄合わせ!意味不明の時代設定(1960年代の話なのにとつぜん「ナインハーフ」の話とか出てきてビビる。「これは巨匠お得意のアクロバチックな伏線なのか?」と思わず文庫本に禁じ手のドッグイヤーまでカマしてしまったが、最後までナニもなかった…。田中一江先生!あすこは直したほうが…)!
 
 あげくにはアクロバチックというよりはアルツハイマティックなほどに凄味を感じさせる欠落描写の連発に、魂は震え、仕事は手につかないありさま。

 悪役のナチュラル・ボーン・邪悪な思考回路がマンマ大河ネット日記「ナミダノイロハキット(最初のヤツは消えてる?)」のゆきまさに酷似していて、さすがに御大は勉強してはるなあ、と恐れ入ったのであった(なわけない)。

 上下巻を読み終えてしばし放心。ついにビッグネームの版権をゲットした講談社も、アタマを抱える問題作。読みましょう。

■そのほか ホカホカ。

東京のヒトは資生堂でヘンリー・ダーガーの原画が見れるそうだから是非行ってみてくださいな。 資生堂でダーガー…可愛い少女がたくさん来れば、天国の作者も喜ぶかもよ。

●誰を呼ぶ?聖☆おじさん!と bloodhound gang がお気に入りであります。
So let's do it like they do on the Discovery Channel !
実家が引越しすることに決まり、新居のレイアウトを模索するこんなん参考になるかあっ! ウマが…クルマが…
おしゃれコーラ。夜光る。うれしいか?

あいかわらずドリコムブログは調子が悪い。 そろそろバックアップをとらないとなんかヤバいかも。 みんな激怒中です。 
 我関せず、なベンチャー社長のウキウキノリノリなブログをみていたら、おいちゃんなんかかなしくなってきたよ。あーん。

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近年稀に見る最悪の肉体的精神的状態なのに、不眠にはけっしてならない、図太い、ボンクラの田舎者なのです。私は。

追記:のま猫問題 2chひろゆき氏の公開質問状が。やるなあ…

今月の大予言

ロビー・ウィリアムス「英国は宇宙人に侵略される

【ロビー・ウィリアムスいわく、英国は間もなく宇宙人に侵略されるそうだ。彼はETが地球に押し寄せてくるので、注意するようファンに呼びかけている。

Radio 2の番組に出演したロビーは、こう話した。
「毎晩、UFOの夢を見てる。夜寝るのが待ちきれないんだ。素晴らしい夢だからね。彼ら(宇宙人)は、間違いなくやって来る。マジだ。俺の言ったこと、忘れるなよ。今から'12年までの間だな。みんな気をつけろよ」

彼はまた、もしシンガーになっていなかったら“ヒーラー”になっていただろうとも話している。「マッサージ師だな。ほんとだよ。どんなタイプかはわかんないけど、手を当てたり離したりしてエネルギーでヒーリングするやつだ。それかゴースト・バスターズかUFO研究家だな」

宇宙人好きのアーティストは、彼だけではない。元ブルーのリー・ライアンは過去に「宇宙人とセックスしたい」と発言。マイケル・ジャクソンにいたっては、ETのためネバダの砂漠に飛行場を建設中だとも伝えられている】

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これは気をつけんとイカンね… 奴ら(馬鹿)は予想もしないところから現われる…

辛い世界/甘い世界

ジョニー・ラモーン一周忌。

■仕事はどうやら天神ー久留米往復が続きそう。派遣社員は毎日が緊張と痙攣だ。

■帰宅後の上司のダメ出し電話にもまけず、ココ数日は憑かれたようにSNSにドップリコと浸かっているのですが、一日だってきみのことを忘れたことなんてないんだぜ。 きんも~

■今回は溜まりまくったブックマークからシビレた仕事をいくつかご紹介。

●まずはボスニアにブルース・リー像=民族融和のシンボルに
 …「電車男」にキャッキャッゆうて実況スレに書き込む平和ボケ凡人の想像を遥かに超えたそのチョイスにただただ、感動。ぜひともでっかいやつを建てていただきたい。

●続いて今度はロシアのシンガー・glukozaの "Shvayne"という曲のPV
 …詳細はよくわかりませんが異常にクオリティの高いCGアニメ(どっかで見たことのアル象さんが!)に戦慄!するんだが彼女のHPを見てみると、こっちはなんちゅーか6年ばかり古いなーと思ったのはおれだけか。肝心のglukozaサマもなんちゅーか微妙な味ワイのあるおねえさんです(褒めています)。

●もひとつPV。フランスのピコピコ・Shakedownの"Love Game"…説明不要。コチラのハートもドン引きの傑作。あうー。

■そのほかいろいろ。

アチラの昔のクスリの広告…お洒落でキュートでえげつなくコワイ。

とにかくラジカセのHPLPをブチ込むやつやら、カシオトーンつきやら眩暈がするほど素敵な逸品の数々。

昔のエロ写真にオマージュだかおまんじゅうだかトライするものの、いまひとつ上手くイっていない例

フェラーリF1のハンドル。ミサイル発射ボタンはどれだ?



■読書。

●平口広美「新・フーゾク魂 しょの3ノ巻」…またしても休憩時間にジュンクにて。ハードすぎる東欧遠征編がイイ。

吉岡忍「M 世界の、憂鬱な先端」…連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の精神鑑定書(三通りのまったく違う内容!)および裁判記録、周辺の膨大なインタビュー、さらに宮崎本人からの書簡をもとにして、作者は昭和最後の、そして平成最初の怪物とその時代・そして現在をあらためて捉えなおそうとする。

 宮崎の発言には「肉物体」「骨物体」「ネズミ人間」「あれーっと思った」「どっきんどっきんして」などなどなんともいえない言葉が連発するが、そのなかでのこの発言

「ビデオなんか、集めている最中は甘いんだよ。ビデオデッキが動いている最中、ピカピカッとなる……あれが、いい。いま集まっているな、と思う。あれが甘いんだよ。内容なんか、見ていない。……集めごとしている最中が甘い。甘いっていうのも、激しく甘いんじゃない。とろけるように甘い。甘いと安心できるんだよ。手のことで心配ないと甘いんだ」
 にはココロをかき回される。むむむ。

 終盤、作者は酒鬼薔薇事件の詳細・顛末を追いつつ、絶望的なこの国の希望となるべき「新しい神話」を模索して幕を閉じるのだが、事件後の友が丘中学校の体育祭で起きた「ある事件」には、不覚にもグッときちゃって…。 分厚いが、読み応えあり。

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むしろムキになるべきかもしれない秋。

ドント・ビリーブ・ザ・ハイプ

■先日の台風からこっち、なんだか湿気が多くて滅入る。

■週末はドサ回りで久留米郊外へ。
 まさに「ファスト風土」のモデルケースの如き国道322号線。ファミレス・量販店・パチンコ屋や商業施設が立ち並ぶが、おれの乗りたいバスは一時間に一本しかなくて。

■昨夜。休み前でひとり痛飲。翌朝、会社の健康診断を受けに赤坂の結核センターへ。レントゲンや血圧、尿検査を終えて最後に医師による診察。
 おざなりに聴診器を当てられ、目玉を覗き込まれ、「ハイ、悪いところないね?健康!帰っていいよ!」この間約1分。シャツをズボンにたくし込み、「ホントにもお帰っていいんですか?」と医師に振り返るとナマコのように弛緩しきって椅子に引っ掛かっているドクター。 まあいいけどさ…

■その後、今泉ハナモコシでお茶。チーズケークがンマイのだ。亭主とシンクロニシティに関する深ぁい談義(一日に何度もおんなじ美人に逢ってしまう件について)をしていると、鋼鉄のミスターポストマンHさん登場。話題は当然郵政民営化になるかと思いきや、いつものふにゃらけた雑談に終始してしまうのであった。

■亭主は明日大阪まで某大物メタルシンガーとともにMAGMAを観に行くと言う。 プログレの鬼…


■さて、あいかわらず続く「のま猫問題」
 著作権管理会社の登場、まとめサイトの脅迫による閉鎖、エイベックス本社前での抗議デモetcetc…。 日曜の選挙を挟んであいかわらずその動向に眼が離せない。

■選挙といえば、仕事を口実に今回もサボってしまったおれには何も発言する権利は無いので、かわりに聡さんの怒りの檄文をご覧ください。 次回はちゃんと行きたい、と。ただ選挙に関しては昔からちょっと思うことあって…

■読書ん。

平口広美「最新・フーゾク魂 3」を休憩時間に一気読み。常に変わらず燃える情熱(今回は尿道も燃える!)。このシリーズは本当に後世に残る偉大な仕事だと思います。

●出た!スティーヴン・キング「回想のビュイック8」…久しぶりの帝王の邦訳はなんともヘンテコなストレンジ・ストーリー。
 帯の「ホラーじゃないキング!」「(本書はこんな方にお薦めです)○キングなんて読んだこと無い○グチャグチャホラーは好きじゃない」は大嘘なので気をつけましょう。けっこう近年稀に見るエグさですぜ(アチラで限定出版されたバーニィ・ライトスン挿画つきの画像らしきモノを発見。グロ注意まんまやんけ!
 近年(所謂キング交通事故後)の作品特有の良く言えば円熟・諦念(悪く言えば地味)なスタイルにはちょっと困ってしまうが、やはり異常なまでの描写力・物語のパワーにやられる。
 直接的には言及されていないが、●●●に●●する●というのはやはり「暗黒の塔」にリンクしていると考えるのはキング好きの穿ち過ぎかしらん。とにかく、おもしろいよ!

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実家が立ち退きの憂き目に遭う中、なにをしているかといえば、ひたすらにダラダラと

「フットボール・シーズンは終わった」

ハンター・S・トンプソン氏の遺書 音楽誌が公開

【ニューヨーク(AP) ジョニー・デップ、ベニシオ・デル・トロ主演の「ラスベガスをやっつけろ」の原作者で、ジャーナリストだったハンター・S・トンプソン氏の遺書が、9日発売の音楽誌ローリング・ストーンで公開された。同氏は今年2月、米コロラド州にある自宅で銃を使い、自殺した。

遺書は、自殺する4日前の2月16日に書かれたもので、「もう、試合も終わった。もう、びっくりすることは何もない。もう、歩くことはない。楽しくもない。もう、泳ぐこともない。67歳。50歳から17年もたった。希望していたよりも17年も余計に生きた。つまらない。いつも機嫌が悪い。楽しくない。67歳。どんどん貪欲になっていく。年相応に行動せよ。リラックスして──痛くはない」とつづられている。タイトルには、「フットボール・シーズンは終わった」とあった。

トンプソン氏の伝記作家、ダグラス・ブリンクリーさんは、トンプソン氏が書いた最後の言葉と説明している。遺書の内容については「トンプソンにとって2月はいつも悲惨な月だった。熱心なフットボールファンだったので、毎年1月に行われるスーパーボウルが1年で最高の時。2月は一転、憂うつになる」と語っている。

トンプソン氏はこの遺書を、妻のアニタさんに残していた。同氏は自殺する数週間前から、足の骨折や腰の手術など、数多くの肉体的な苦痛に耐えていたという】

カート・ヴォネガットの最新エッセイ集が米国で発売


【もし私が死んだなら---そうなってほしくないが--天国に行って、そこの責任者に聞いてみたいもんだな。“なあ、何が良いニュースで、何が悪いニュースだったんだい?”

If I die―God forbid―I would like to go to heaven to ask somebody in charge up there, ‘Hey, what was the good news and what was the bad news? 】


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